ムサシオープンデパート朝市

ムサシオープンデパート朝市・夜市、SAVE KAKOGAWA FES、生活と人生を彩る市場

令和6年能登半島地震特設ページ(募金)



「令和6年能登半島地震」募金開始します

 このたびの「令和6年能登半島地震」で現在被災されているみなさまに心からお見舞いを申し上げます。

(株)ムサシでは、被災地へおくる募金を開始いたします。
ムサシは東日本大震災や阪神大震災で長期間のボランティアを経験しました。また熊本大地震、西日本豪雨災害において被災地のニーズを見つつ、信頼できる機関への募金をしてきました。

今回の「令和6年能登半島地震」でも募金活動を始めます。
ひとりでも多くのみなさまのご協力お願いいたします。

阪神大震災の経験や、それ以降の災害の経験から、これから被災地は長い復興段階に入ります。ムサシでは現地でできることを考え続けていきます。
ムサシオープンデパート朝市、ON THE HILLでも募金箱を順次設置いたします。

募金方法は2つ。弊社宛に銀行振込、またはクレジットカードでの募金を開始いたします。

1、銀行振込 下記振込先にお願いいたします。(金額は任意でお願いします)
■振込口座
三井住友銀行(0009)三木支店(438)当座預金 2411668
株式会社ムサシ(カブシキガイシャムサシ)

■振込名義
振込で募金いただいた場合、お名前と金額しかわかりません。
つきましては、振込名義を「ノトボキン+お客様のお名前」としていただけると助かります。
例:「ノトボキン オカモトアツシ」

■振込手数料
大変申し訳ありませんが、振込手数料はご負担ください。

2、クレジットカード(一口1000円から何口でも可)
■「令和6年能登半島地震」特設ページ(クレジットカード)はこちら

下記QRコードからもクレジットカード募金ページに入れます。

まだまだ大きな余震が続いており、現地では本当に眠れない時間を過ごされていると思います。日本全体で手を取り合い支え合う必要があります。みなさまのご協力をお願いいたします。

お問合せ先:musashi.asaichi@gmail.com

株)ムサシ オープンデパート朝市事務局


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<活動の様子>
◎Facebook『LumberJacks自然学校 』
https://www.facebook.com/lumberjackskakogawa
◎岡本篤 note
https://note.com/okamotoatusi/

■1/3(水)

 被災地に今朝0530時に出発。地震発生から36時間後の出発となった。浦々に残された孤立集落の把握とヘルプが、民間マイクロ支援のいまやるべきことだろう。(岡本篤)


・募金状況
クレカのみ 累計115件 60万円

■1/4(木) 朝の様子

★【能登震災】珠洲市の三崎中学校へ
およそ120人が体育館に雑魚寝で避難している。水も燃料もまだまだ何もかも届いていない状態。 市役所(健民体育館)には物資はしっかり届いているが、そこから先のラストワンマイルが全く運搬する人員が足りていないため、末端まで行き渡らない状況。
使い捨てカイロを中心とした我々の物資はほとんどここに寄贈して戻ってきた
大工のショーキチを中心とするわれわれDIY集団は、1.5時間でトイレを改装し、後ろ髪をひかれながら現場を立ち去る。(岡本篤)

・募金状況
クレカのみ 累計208件 105万円


■1/5(金)★モノじゃなく、ちょっと先にあなたが来てほしい

 今からお願いしておきたいのは、モノを急いで送るより、遠方のみなさんがこちらに来てくれること。被災地のことを忘れ去りそうになるタイミングでこちらに来る人が増えることです。食料や生活物資はすぐに充足されますが、崩壊した家とズタズタになった地元に被災者がすかんぴんで放り出されるような期間がそのうちやってきます。
単なる観光でもいいんです。もちろん何か心の温まるようなものを持って避難所を慰問してもいい。歌を歌ってもいいし、子どもの社会見学でもいい。世を覆う「不謹慎」の大合唱と戦おうじゃありませんか。人間の生活の豊かさなんて不謹慎のかたまりなんです。昨日もビールとタバコを避難所に運び込みましたが、大喜びでした。不謹慎=楽しみ・豊かさなんです。(岡本篤)

■1/6(土)

加古川の朝市会場では能登半島地震の募金活動や現地の写真を貼り出して現地の状況を実感してもらいました。また岡本亮と秋田大介によるインスタライブで活動の報告も行いました。

■1/7(日)★【能登地震】ただいま帰りました

みなさんたくさんのご支援・声援・シェア・ご意見そして義援金をありがとうございました。さきほど第一陣の現地活動から加古川にぶじ戻り、正月の続きに突入しました。(岡本篤)


■1/9(火)・募金状況

・募金状況
クレジットカード 累計282件 1,505,850円
銀行振込     累計117件 1,016,081円 

■1/12(金)

河村操が七尾市のボランティア拠点に二泊三日で出向きました。炊き出しなどの聞き取りや状況確認等行いました。週末から雨が雪に変わり寒さが厳しくなる予想。

 

■1/14(日) 20時~ (Facebookイベント)

初期被災地で究極のアウトドアを学ぶ~LumberJacks自然学校特別講義1~
ON THE HILLにて岡本篤を講師に2時間の講義を開催しました。

■第1回講座の動画(YouTube)


■1/19(金)★能登震災支援★ 七尾市に向けて出発

 電池を仕込んだセンサーライト831台を積んで出発しました。
「自然とたたかう」を標榜する株式会社ムサシはこういう時が出番です。いったいこの自然の荒々しさとどう折り合って暮らしていくか。
現地でいろんなできる支援をしながら、最前線情報を取材してリアルタイムでダイレクトにお伝えしていきます。
(岡本篤)

■1/20(土)センサーライト設置 避難所で説明と設置

 物資を被災者に配布している避難所にもセンサーライトを持って行きました。
不審者がくるのではないかと不安になっている住人のかたにも、防犯にもなるからと渡してくださいと避難所スタッフに説明しているところです。100台強を提供しました。
また、FacebookとYouTubeに災害支援の記録動画を7つアップしました。
(河村操)
◎LumberJacks自然学校(Facebook)
◎ムサシ公式チャンネル(YouTube)

■1/24(水)・募金状況

クレジットカード 累計282件 1,583,000円
銀行振込     累計117件 2,079,081円
合計             3,662,081円
※内300万円をムサシのセンサーライト1000万円相当に換え能登に順次設置

 

■1/27・28(土日)今年に入って3回目の能登入り

 こちらのことを調べていたら土地も人の営みもたいへん興味深い。
調べたことやそれにまつわる思索を書き留めておくことにした。ここで朝市をできたら素晴らしいな、と思ったわけがたくさんある。
(岡本篤)
◎岡本篤 noteの記事はこちら

今回は奥に行くことをやめ、拠点にしている七尾市に滞在し周辺と和倉温泉の被害状況を調査しこの段階で何をするのが一番いいか必死に考え、そのために誰に合うのがいいのか、誰から話を聞くのがいいか話し合い活動しました。
(河村操)

 

■1/30(火)

 今回の被災地支援は、すごいところ、素晴らしいところににたまたま来てしまったな、というのが本心です。
(岡本篤)

続きは岡本篤のnoteをご覧ください。

■ムサシ YouTube公式チャンネル 
 災害支援の記録動画を公開中

 

■2/3(土)能登半島と和倉温泉3

 いつになったら震災の話になるのかと思っているかた、お待たせしますがもうちょっと石川県のはなしを。
(岡本篤)

続きは岡本篤のnoteをご覧ください。

 

■2/4(日) 自粛は必要、でも一方で必ず必要なのは活気

 七尾駅前でいち早く、市民のためと立ち上がって屋台村ってのを始めた酒井さんって人がいる。朝市は彼を応援することにした。
七尾市内で被災された80代のご夫婦に話を聞いた。3月からまたやる予定よと伝えると、話を聞いてなかったご主人に奥さんが、喜んだ感じで伝えた。無愛想なご主人の顔が明るくなった
朝から屋台村にいたが、復興に必要な活気があった。
自粛も大事だが、こっちも絶対いるねん。
(河村操)

 

■2/5(月) 能登で朝市を開催します

 以下あくまで暫定のもくろみです。強調しますが、確実に相当なスピードで変化していきますので、あくまで仮の予定とご理解ください。 
【開催概要】
・場所はJR七尾駅前
・金─日の3日間開催
・頻度は未定だが週1以上の高頻度
・地元出店者の生計の場を作る
・外部からも出店で盛り上げる
・駅前の商業施設が有力候補だが、(株)ムサシが得意の屋外を活用すべくロータリーを使用許可得て活用(春─初夏にむけ)
・市長や駅前再開発の主要メンバー(かなり若い)と連携できた。能登各地の活性化にたずさわる人々も含めて継続的に連携して形を柔軟に変える。
 
【現地状況】
・スピードがメチャクチャ必要
・飲食店など日銭商売はすでにギリギリの廃業崖っぷち。
・日々能登半島を出ていく決断をする人が続出している。高齢者・若者を問わない。
(岡本篤)

 

■2/7(水) 水がない。これは生きがいを少しづつ削りよる気がする

 2週間くらい、水道の蛇口から水がでない環境に身をおくと、そんなレベルではないことがよくわかりました。水って、なかったらほんまに何もできません。
今回被災地に行って、私が感じたのは、この被災地は今までにないくらい早いスピードで皆の関心から消えていくのではないかと予想しました。被災地が半島の先で範囲が限定されていて、同じ石川県である金沢市はほぼ通常の生活を送っているから、記憶から消えてしまうからです。水をだすときに、思い出してもらうだけでも違うと思うのです。(河村操)

■2/8(木) 日本境界列島──4本の線で知る災害列島

 日本列島の地理的特異性を、高田耕造くん主宰のオンライン勉強会で皆さんに解説した講義録をnoteに収録しました。能登半島地震の起きた日本海の特徴にも後半で触れてあります。地上のパラダイスに住んでいる日本列島のみなさんのなかから、身の回りの圧倒的豊穣に気づいてくれる人が少しでも増えたら嬉しい。
(岡本篤)

続きは岡本篤のnoteをご覧ください。

■2/9(金) 絶対にやるぞという気概を感じるニュース 

 震災後比較的早い段階で、輪島の朝市を金沢で始めますと朝市の組合の人が発表していた。3月23日40店舗でやる予定だと公表していた。そのときの様子をテレビのニュースで見ていたのだが、火を消さないためにも絶対にやるぞという気概を感じた。
そういうエネルギーが必要。文化を絶やしたらいけない、輪島の朝市が復興のシンボルになると感じているのではないかと感じた。あれだけの被害をなんとかするには、相当なエネルギーがやはりいる。
(河村操)

 

■2/10(土)現在 募金状況

・募金状況
クレジットカード:306件  1,659,000円
銀行振込    :145件  2,575,273円
募金箱     :     126,300円

●累計:451件  4,360,573円

■2/16(金) 被災地七尾で支援金450万円で毎週朝市を本格スタート

3月1─3日(金─日)を皮切りに、石川県七尾市で朝市「能登屋台村」をスタートします。ここにみなさんからあずかった支援金にくわえ、株式会社ムサシからの人員・物品・ノウハウなどの提供をおこないます。
この屋台村の主催者は2月にJR七尾駅前で地元の自営業者を中心に屋台村をスタートした「合同会社ナナイベ」。おもしろい共催者なのでおいおいご紹介しますね。450万円はこの朝市の運営費用に全額を充当します
MOD朝市は加古川で地元の日々の生活を豊かにするために続けてきました。そのかたわら、各地で災害が発生するたびに被災地支援活動を続けてきたわけですが、そのなかで「被災地でいちばん役に立つのは物資やカネではなく朝市だ」という発想にいたります。
過去の災害ではおもに物資や資金、ボランティア活動の労力を提供してきましたが、新しい取り組みとして朝市をそのまま被災地に持っていく活動をスタートさせます。「人と人を結びつける」。はたしてどの程度成功するのかはこれからのレポートでお届けしていきます。
(岡本篤)












 



 




 

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